タイ生活

タイ・バンコクでの生活費

みなさんこんにちは、こんばんは!

本日はタイでの生活費についてお話しようと思います。

皆さんが気になるのはタイでの物価と光熱費がどのくらいかかるのかということだと思います。

タイの物価

タイの物価は日本に比べて安いというのは皆さんご存知だと思います。

タイの通貨はバーツで、現在の為替レートだと1バーツ=およそ3.5円です。

つまりタイの物価に3.5を掛ければ日本円に換算した際の価格が分かります。

食事処だと…

例えば、屋台のご飯ですと1食40バーツ(140円)前後ですが、

レストランだとピンキリですが一人1000バーツするところもあります。

(レストランではVAT7%の他にService Charge 10%が加算されます。)

プライスレスor衛生面…どっちを取る?

日本人で、衛生面が気になって屋台で食べるのはちょっと…って方もいらっしゃるかと思います。

ご飯はおいしいのですが、ハエがいるのは当たり前ですしコップやお皿もステンレスやプラスチックでちょっと汚れが気になります。

(そもそもその洗ってるスポンジ綺麗?って思います笑)

また、屋台の人はローカルのタイ人なのでコミュニケーションが取れない人もいるかもしれません。

冷房があって綺麗で意思疎通できるところがよければショッピングモールで食べることをおすすめします。

その料理、安全…?

そして気にしなければならないのは衛生面だけではなく、炎天下の中置かれている料理が腐ってないかどうかです。

ハエに関しては慣れれば全く気にならなくなりますし、害はありません。笑

(日本のレストランで飛んでたら引きますが…笑)

しかし、生モノや鶏肉には気をつけなければなりません。

タイに住んでるとき、屋台では一度もお寿司を食べることはありませんでしたが、

知人はタイで有名な日本料理店でお寿司であたってしまい苦しい思いをしています。

(日本にはないタイの日本料理チェーン店です。)

かくいう私も市場のチキンがのっているお弁当であたってしまい、仕事を早退し病院で点滴を打ってたくさんの薬を飲む羽目になりました。

異国での病院はあまり行きたくないものですし、健康第一です。

見極めは難しいですが、危ないと思ったら食べるのはやめておきましょう…

家賃

ごはんの話ばかりになってしまいましたが、次は家賃についてです。

私が住んでいたところは14,000バーツでした。

タイ人からしたら高いほうではありますが、エントランスに24時間受付の方がいますし、レセプションもあります。

カードキーもあり、ジム、サウナ、プール、立体駐車場、屋上にちょっとした散歩ができるガーデニングもありました。

ちなみに駐在員の方が住んでいる場所は外国人向けなので家賃も高く感じます。

職場の駐在員は50,000バーツするところに住んでいたと思います。

もちろん会社が用意している住居なので当人が出しているわけではないです。

もし自分で探されるようなら、極力ローカルで高めのところを行ったほうがいいです。

タイにある日本人向けの不動産を利用するのはあまりおすすめしないです。

(一個人の感想です。)

光熱費etc…

私の場合、その他費用はこのような感じです。

  • 水道代 150〜300バーツ前後
  • 電気代 1,720バーツ
  • 携帯代(本体代抜き) 780バーツ
  • Wi-Fi  800〜1,000バーツ

水道水は飲んじゃダメ?!氷にも要注意!!

ちなみに日本のように水道水を飲むことはできないのでお気をつけください。

また、屋台の氷も食べないことをおすすめします。

タイでも屋台の氷が衛生的に良くないと問題になり最近ニュースに取り上げられていました。

人にもよりますが、屋台では水のペットボトルを買って、氷は入れないでコップに注いで飲むといいと思います。

タイでは水が注がれた状態ではこないです。

必要な量のペットボトルを買ってみんなでシェアして分け合います。

ちなみに水は10バーツです。

タイでもiPhoneがいい!

携帯ですが、日本でなじみのあるiphoneをタイでも使いたいですよね。

日本で使ってた携帯をSIMロック解除して使うことも可能です。

また、日本でSIMフリーのiPhoneを新調することもできますが、

タイでiphoneを買った方が幾分か安く済むかと思います。

ですが、タイ人からするとiPhoneは高級なものです。

奪って売りさばけばローカルなタイ人ならひと月はお金に困らないかもしれません。

iPhoneに限らずですが、スリには気を付けましょう。

もちろんタイで多くシェアされているSAMSUNG、OPPO、HUAWEIも慣れれば良いものだと思います。☺︎

生活用品

他にお金がかかるところといえば衣類や生活用品だと思います。

衣類に関してはピンキリですし、ZARAやH&M、GAPなら日本と変わりません。

生活用品は最初に揃えてしまえば、ティッシュや洗剤でお金がかかることはないでしょう。

交通費

そして交通費ですが、

無料バスもありますが、有料だと3.8バーツ前後、タクシーだと距離によりますがBTS一駅分くらいなら45バーツ〜100バーツいかないくらいです。

  • バス 3.5〜8バーツ(乗車区間関係なく一律)*無料バスもあります。
  • BTS(電車) 16〜59バーツ(一日乗車券140バーツ)
  • MRT(地下鉄) 14〜42バーツ(一日乗車券120バーツ)
  • タクシー 35バーツ〜(初乗り)

渋滞があるとその分料金が増していくのでどのくらいかかるかは渋滞にもよります。

また交通については別の記事で書きたいと思います。

タラート(市場)

やはり市場だとかなり安いです。

最近だと屋台で売っているiphoneケースがかなり可愛くなっています。


可愛いのに、100バーツ(約350円)という金額で売っています。ぜひチェックしてみてください。

アクセサリーも最近は韓国から輸入されているものも多く、可愛いものが増えました。

前回タイに帰ったときの写真があったので載せておきます。

この写真のアクセサリー屋さんは3つ100バーツで売っていました。

どうしても記事が女性目線になってしまいます😅

他にもなにか日常で必要なお金について質問があればコメントお願いします。

それではまた次回にお会いしましょう。😊

About Me

タイ・サムイ島出身。平成生まれ。日泰中ハーフ。
ハンモックに揺られ育てられため、車に乗るとすぐに寝てしまいます。
基本マイペース、能天気です。
3歳の頃両親が離婚し、その後日本に住んでいたため
父親がタイ人であることを小学3年生の時に知る。
大学卒業後はタイの日系企業に就職し、現地で知り合った日本人男性と結婚。
好きなモノ💁🏻‍♀️コスメ、Apple製品、タイ料理、猫🧶

(2)件のコメント

  1. コメント

    あたると、怖いですよね〜〜〜。わたしも、コパンガンの宿泊場所のレストランのココナッツミルクシェイクで、大当たりしました。当たると、当分食べるの怖いですよね〜〜〜😱😱😱

    1. コメント

      私もそれ以来その屋台にはいってないです😔ご飯は美味しいのに残念でした…😢

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