タイ・サムイ島について

みなさんこんにちは、こんばんは😊

今回は私の第二の故郷、タイのKoh Samui(サムイ島)についてお話ししたいと思います!

まずサムイ島(別名:ココナッツアイランド)はこちらにあります。

*ココナッツ島の由来はココナッツの木で覆われているからだそうです。写真は左上からどんどんズームしていっています。笑

本土を挟んで反対側にはプーケットがあります。

おそらくサムイ島よりプーケットの方がご存知の方が多いかもしれませんが、

サムイ島はプーケットほど観光地化がされておらずアジア人を見ることは殆んどありません。

母とサムイ島で暮らしていた時は母が日本人で初めて住んだ人って役所で言われたくらいでした。笑

それから二十数年経った今でも日本人は数えられるくらいしか住んでいないです。

ほとんどはオーストラリアやアメリカ、ヨーロッパからの観光客が多いです。

特にオーストラリア人をよく見かけます。

私が大学生の時のオーストラリア人の先生もサムイ島と聞いてかなりテンションを上げていました。笑

(その後、英語のクラスが1ランク上がったのでこのおかげかなと思ったほどです。笑)

なぜアジア人よりもファラン(ヨーロッパ人、外人)が多いのかというと、

サムイ島はフルムーンパーティーなどで麻薬の横行がすごいです。

警察もあってないようなものですし、島に行って薬で楽しめるという娯楽があるからだと思います。

もちろんこれが一番の理由ではないです。

ただ単純にアジア人が少ないのはアジアでの知名度が低いからだと思います。

観光地として有名なのはやはり島国ならではの、綺麗な海だと思います。

時間もとてもゆっくりと流れていて、ずっといると海のさざなみがうるさく聞こえるほどです。笑

昔住んでいた時には道は舗装されておらず、アスファルトの道路や信号はなかったと母から聞きましたが今では道路も信号もあります。

セブンイレブンもできて、タイの大手商業施設Central Worldも私が高校生ぐらいの時に完成しました。

まさかサムイ島で映画が見れるようになるとは思っていなかったです。

サムイ島は小さい島なので3時間ほどで一周できます。

実家といいますか、私が毎年帰っている家はBo Put付近にあります。

ここで素泊まりのロッジの経営とダイビングの船を出していました。

サムイ島の主な観光は隣島のパンガン島やタオ島へボートで行ったり、

もちろんダイビング、シュノーケリングもあります。

他にも寺院や景色が良いスポットもあります。

寺院ですと、ビッグブッダ寺院やワット・プライ・レームなどがあります。

ビッグブッダ寺院

ワット・プライ・レーム

あとはヒンター・ヒンヤーイでしょうか…

ラマイビーチにある変わった形の石でおじいさん岩、おばあさん岩と言われています。

が、どれがどっちの岩なのかわかりません。笑

写っていませんが手前の大きな岩はもっと広くあるので奥までまで行くと海をすごく近くに感じます。

傾斜があるので足を滑らすと危険です。お気をつけください😳

ヒンター・ヒンヤーイの前の通りにはちょっとしたスーベニアショップがあり、屋台もあります。

屋台というとフィッシャーマンズ・ビレッジでナイトマーケットが行われます。

金曜日はボプット、土曜日はチャウエンビーチ、日曜日はラマイビーチでナイトマーケットが開かれています。

バンコクのチャトチャックほど規模は大きくありませんが雑貨やアクセサリー、衣類や屋台も多くあります。

昼間は観光して疲れたらホテルの前のビーチに行き、夜はマーケットっていうのが私の年一回のサムイ島での過ごし方でした。

他にも象に乗ったりアドベンチャーな乗り物に乗ったり色々あると思います。

スピードボートは数年前に死者のでる事故があったのであまりお勧めしません。

*当時その事故でスピードボートの事業を辞めた方が多くいたので今でもあるかわかりませんが…

以上が私の知っているサムイ島の魅力です。

少しでも興味が湧いたらサムイ島を訪れてみてください。

時を忘れてのんびりと休めると思います。

それではまたお会いしましょう。☺️