タイのタクシーに要注意!!【誘拐未遂事件】

皆さんこんにちは、こんばんは。☺︎

今日はタイでタクシーを利用した際に、

実際に起こった事件についてお話ししたいと思います。

今回はそのうちの1つを挙げたいと思います。

*今後いくつかの体験談をお話ししていこうと思います。

誘拐未遂事件

これは友人の話です。

バックパッカーとして初めてタイにきた彼女は、

ドンムアン空港でタクシーを拾い、目的地のカオサンロードを告げて乗りました。

初めての来タイということもあり、

異変に気づいたのは乗ってから1時間ほど後のことです。

なかなか目的地に着かないため、何かがおかしいと友人は感じていました。

初めての来タイでタイ語にも慣れていなかった彼女は不安を感じながらも

目的地に着くことを願って乗っていたそうです。

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結局、2時間ほどタクシーに乗っていました。

さすがにこの状況はおかしいと思っていたので、

「ここで停まってほしい」と言葉にしましたが停まってくれませんでした。

しばらくして、タクシーが止まったのでやっと目的地に到着したと思い

お金を払って降りてみたら、そこはタクシー運転手の自宅のようでした。


タクシー運転手は自宅の前で、「どうぞ」と言っているかのように

こちらを向いて家に招くそぶりをしました。 

すぐに異変に気づいた彼女は走ってその場から逃げました

タクシー運転手も、強い意志を持って無理矢理に

連れていこうとしたというよりは、あわよくばだったのだと思います。

彼が追いかけてくることはなかったそうです。

空港に停まっているタクシーは観光客目当て!

タイのタクシー運転手は車さえあれば、誰でもなれるような職業です。 

その為、ぼったくりもしやすいですし、事件も起きやすいです。

友人はドンムアン空港でタクシーを拾いましたが、空港だからといって安心できることは何もないです。

特に空港で停まっているタクシーは、観光客を目当てにしています。

街中や田舎を走っているタクシーの方がぼったくりも少なく、幾分か安全に感じます。

旅行で訪れる際には、空港でタクシーを拾うと必ずと言っていいほど

ぼったくられるので、なるべく市街地までは電車やバスをおすすめします。

ぼったくりを回避しよう!

ぼったくりを回避するにはメーターが付いているかの確認です。

タイに慣れていればタクシーがメーターをつけない段階で、

「メーターをつけてください」と言葉にしましょう。

それでもメーターをつけてくれない場合は、発進する前に

「じゃあ大丈夫です」とそのタクシーを降りてしまいましょう。

*発進した後に言うと料金が発生してしまうので、

タクシーが動く前に運転手にメーターの確認をした方が良いです。

言葉にするのが怖い方は電車やバスで移動しましょう。

さいごに

友人の体験談、いかがでしたでしょうか。

初めてのタイで、着いて早々にこんな目に合うと怖いですよね…

感覚によっては、「そんな危ない目にあったのかな」と

ふと思ってしまうかもしれませんが、

日本でこんなことがあったら、警察沙汰にする方もいるかもしれません。

楽しい旅行にするためにも、タクシー運転手には気をつけましょう。

(気をつけてもどうにもならない場合もありますが…😔)

今後も体験談をお話ししていきたいと思います。

それでは、また次回お会いしましょう。☺︎