【7カ国】世界の(笑)ってどう表現する?【厳選紹介】

皆さんこんにちは、こんばんは☺︎

今日は世界中の(笑)の表現の仕方についてご紹介したいと思います!

日本では、(笑)や笑、wなどを使いますよね。

タイ人や韓国人とメールをしていて気づいた、笑についてお話しします。

日本

(笑)・笑

笑は文字通り笑うことを表していますよね。

この表現は第二次世界大戦前から用いられるそうで、元々は議会や法廷における速記録で、発言の状況を描写する際に用いられたものと考えられるそうです。

また、文芸誌の座談会記事やインタビュー記事で、「(一同笑う)」「(一同うなずく)」など、同席者や発言者の様子や仕草を説明する際にも使われていました。

おそらく、これらの理由から生まれたものだと考えられています。

w

私が学生の頃はネット用語として浸透していたと思います。

笑と打つのが面倒だったのでwを使用していましたが、調べてみると海外のオンラインゲームから生まれたものだそうです。

海外のオンラインゲームで日本語入力ができない為、waraiの頭文字wをとっています。

オンラインゲームではチャット状態ですから早く打つことが求められますし、一文字で済むのも便利ですよね。

今でも使っている人はいらっしゃると思います。

わら・ワラ

こちらも笑と似たようなものですが、漢字の変換など()を消したりするのが面倒なときはひらがなに統一した方が便利という考えから生まれたものだと思います。

文末にカタカナが来ることがあまりない為、ひらがなとの混同を避けてカタカナに変換していたものです。

これは「わら」の漢字変換で一番最初に出てきます。

面倒で変換で最初に出てきた漢字をそのまま使用しているものです。


(爆)や草を使う人もいますよね。(爆)は爆笑、草はwを表しています。

上記に比べて一般的に使われているか不明だったので追記しました。笑

タイ

555

タイでは(笑)の表現は555、(爆笑)の時は5555555と連続して入力します。

なぜ数字の5なのかというと、タイで5の発音は「ハー」と発音します。

声調はため息のような「はぁ」ではなく、語尾が上にあがります。

その為、5を続けて発音するとまるで笑っているようになります。

タイ人なら誰もが利用する表現です。

中国

哈哈

こちらは、発音が「ハハ」となるので笑っていることを表現しています。

呵呵

こちらは、発音が「へへ」となります。

嘲笑や自嘲などの意味を含んで使われることもあるそうです。


どちらもネットスラングのようでwと似た使い方になります。

米国

LOL

ネットやメールでよく使われているLOLは「laughing out loud」の略です。

調べてみたところ今では少し古いようで20〜30代以上が使用しているイメージだそうです。


若い子は「hehehe」「hahaha」や絵文字を利用する人が多いみたいです。

韓国

ㅋㅋㅋ

「ククク」

 こちらはクククと笑っています。一般的に(笑)として使われているものです。

ㅎㅎㅎ

「ふふふ」

こちらは、ㅋㅋㅋよりもおしとやかに笑っているイメージです。

と言う文字は日本語のは行なので「ははは」「ふふふ」「へへへ」「ほほほ」のように笑っているイメージです。

ㅍㅍ

「ププ」

こちらは少し吹き出して笑っているイメージです。

ㅋㄷㅋㄷ

「クツクツ」

発音はクツクツですが、日本でいう「クスクス」と言う笑い方を表しています。

スペイン

jajaja

スペイン語の「ja」は英語の「ha」と同じ発音となります。

jejeje

上の方式から行くと、こちらへ「hehehe」になりますね。

フランス

mdr

死ぬほど笑ってしまうという意味のフランス語「mourir de rire(mort de rire)」の略です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

言語が違うので文字は多様ですが、やはりみんな笑い声を表していますね。☺︎

外国の方のSNSなど文末を見たとき、これが書いてある時はきっと笑っているんだなぁと思ってみてます。笑

(スペイン語はずっと「ジャジャジャ」と笑っているのかと思っていました。笑)

他国の(笑)の表現を知っている方はぜひお教えください。

それではまた次回お会いしましょう。